# by tadotomo | 2009-09-20 19:52 | 『SMALL TRAVEL』 | Comments(4)
先日、母と姉と三人で昼食を食べに行った時の話です。
姉の運転で、母は助手席、オイラは後部座席に座っていました。
車を発進させようとしたとき、目の前に我が家と親しい関係の女性がいたんです。
もちろんオイラは気づいていました。そして姉も気づいていると思っていたんです。
車が動き出し、なぜかその女性の方向へ進んでいきました。
「驚かしてやるのかな」
と思っていると、なかなかハンドルをきらない。
そして女性も避けようとしない。
「あんたら、どこまでスリルを味わいたいんや・・・」
そう思いながら静観していた次の瞬間、
女性の甲高い悲鳴が聞こえました。
まさかの展開です。
『轢いたべ』
この言葉がオイラの口から発せられるまで姉は気づきませんでした。
車を止め駆け寄ると、女性は意識はありましたが震えていました。
そして左足から出血、顔にも傷が。
慌てて車に乗せ、病院へ・・・。
幸い命に別状はなく、骨折もしてないとのコト。
治療を終えた女性の写真はコチラ

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